2012年2月の記事

四条公祭

群来料理長、樋口七郎氏は北海道日本料理研究会函館支部・函館割烹調理師会の会長であり、2月26日 函館にて四条公祭の式典の任を務めました。 四条公祭とは、日本料理の祖・磐鹿六雁命(いわかむつかりのみこと)と、 料理の諸儀式・作法を室町時代に整えた四條流の創始者・四條山陰中納言藤原政朝卿を祭る行事で、 調理技術の向上を願うとともに、食文化の発展を祈願する式典。
    

江差三下がり発表大会

今日は、北海道指定無形民俗文化財の一つ江差三下がりの格付け審査がありました。全国より約20数名の歌い手が 一級から六級まである格付けにチャレンジして会場も盛り上がりました。 江差三下がりとは、江差追分節が完成する過程の元唄で、追分節の母胎であると伝えられているものであります。 信州馬子唄が越後路に入り、越後の船頭衆や舟子達によって歌われて、山野的メロディーが、 海のメロディーに変化しました。そして江差に伝わり、浜小屋や茶屋で歌われ、 女等(あやこ)によって遊里の歌・座敷唄となり、三絃の三下り調子として完成したものであります。 kuma
    

歴町のひな人形

今日は、たば風の祭典イベント「江差北前のひな語り」と題して、歴まち街道沿い一帯の商店や各公共施設に展示されたおひな様を見てきました。 約200セット近くのひな人形が飾られている中でも、町会所で飾られているひな人形に年代物を見つけました。聞く所によると姥神神社所有で、約50年以上前の物だそうです。 江差に住んでいた民家が引越しの際、人形の供養で置いて行ったものを宮司さんが大切に保管して展示したそうです。とてもリアル感ありますね。kuma
    

雪のテラス

テラスは雪で真っ白です。秋に飾った柿も凍ったまま吹雪に耐えて花を添えております。 テラス横のロビーでゆっくりお寛ぎ下さい。
    

江差焼き・はた織り展示会















江差たば風の祭典の一環に、江差陶芸研究会とはた織り工房主催にて江差町役場1階ロビーで、作品展示中です。 9時~17時まで土・日・祝祭日休み。冬の見所の一つです。
           

冬 江差“美味百彩”なべまつり

江差たば風の祭典のメイン行事「冬 江差“美味百彩”なべまつり」!! 旧体育館を臨時開設した会場では、クジラ汁、ゴッコ汁、すり身汁など、道南に古くから伝わる鍋30種類以上が大集合いたします! 価格はどれも1杯300円と大変お得となっております。宿はまだ予約可能ですのでお電話下さい。
           

紅ズワイ漁の準備始りました。

3月初めより紅ズワイガニの籠漁が始まります。紅ズワイ船もペンキを塗り綺麗にお化粧直しをして、港で出番を待っております。 群来では一番早く旬のものをお届けする為、初水揚げの蟹を入手する準備を進めております。港が近くにあるので何処よりも早く お届け出来ます。焼き物や湯引き、甲酒など様々に料理してお客様をお迎え致します。
           

江差の鬼海老

一度の漁で捕れる数が少なく、市場にほとんど流れない幻の海老と言われる鬼海老。江差では『ガサ海老』と呼んでます。 縞海老とほとんど同じ海域に住み、縞海老と共に水揚げされます。身がプリプリしてカリッと揚げて食べるのが一番美味しく、特に海老味噌や 内子が美味です。江差の海老が味わえるのが3月末までですので、是非この期にいらして下さい。
             

縞海老入荷

宿で料理する縞海老は、江差の漁師、若山さんより調達します。毎朝約20㎞沖合で、水深300~400mの所に籠を仕掛け水揚げします。 同じ海老漁でも、若山さんの海老は、スケソウ鱈など白身の魚を餌として使い、海老本来の美味しさを損なわない方法で漁をしており、 料理長も納得する美味しい海老を届けて頂いております。
(餌によって味が変わるそうです。)
3月末で終わる旬の味覚をお届けしております。
             

海老籠漁が始まる

江差では2月から海老籠漁が始まっております。朝3時に出港し、お昼頃に漁港に入り水揚げされます。 毎日、新鮮なピチピチした縞海老や鬼海老が漁港の水槽に入れられ出荷されます。宿から5分の漁港より届く獲れたての 海老を味わってみませんか?今が旬です。
             

雪のオブジェ

連日吹雪が続いておりますが、温泉熱での床暖房で館内はぬくぬく暖かく過ごしております。こんな日は、やはり温泉が一番。 今、話題になっている炭酸効果で血行促進と新陳代謝に効能がある、炭酸水素塩泉の温泉でリフレッシュしませんか? ご予約お待ちしております。